両育ってなんだ

こんにちは

 

ブログ、本日で3日目。

三日坊主にはならなかったけれど、ハゲは進んでいます。

 

今日は、「両育」について

2016年4月からNPO法人両育わーるどの理事長に就任しました。

ところで、「両育」ってなんだろと思いませんか。

 

実は、両育って言葉は造語なんです。先代?の重光が団体を立ち上げるときに

仲間と一緒に考えた言葉だそうだ。

 

で、「両育」の意味は

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知的発達障害児と関わる人が、真剣に児童と向き合い、試行錯誤することで結果として学び、ともに成長できるという概念を表す造語。

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なんですって。(他人事みないになってる。)

 

2015年に重光さんから活動のお誘いを受けてたときに両育の意味を教えてもらったときにすごーーーーく共感したのです。

 

そして、僕も知的発達障害児が通う放課後等デイサービスのボランティアをしていて同じことを体験しているからこそ、今の活動があると思っています。

 

 

 

20171107

星野勝太

 

小さなお節介

こんにちは

 

私にはパーソナルミッションがあります。

 

それは「小さなお節介のある社会へ」です。

 

さて、「小さなお節介」とは何だろう?と思われる方がいると思います。

 

私が普段してる小さなお節介とは

・困ってそうな人がいたら取りあえず声を掛ける。(特に若い女性には!嘘)

・Google Mapsを見てる外国人にも声を掛ける(英語は話せません!)

・セルフィーをしてるカップルには「写真を撮りましょうか?」と声を掛ける (イチャついてる所を邪魔します!)

 

だいたいこの三つです。

何故やってるか?

 

それは楽しから!

 

ありがとう!って言われると嬉しい!

助かった!って言われると助けた気分になれる!

 

たった、それだけの事をしただけで得した気分になれる。

(コスパは最高ですね。)

そんなこと言いつつ、天邪鬼で恥ずかしがり屋さんな私は、お節介をされるのが余り好きでは無いです。

 

だからこそ、小さなお節介

 

簡単にできること

相手を不快にしないこと

断られても気にしないこと

その人には二度と会うことは無いと思うこと

二度と会わないからこそ、恥ずかしがらずに声を掛けること

その場からサラッと去ること

 

 

みんながそれぞれの小さなお節介を持っていたら面白い社会になる気がします。

 

 

20171106

星野勝太

障害者と働くということ

こんにちは

今日は天気もよく気持ちいがいいです。そんな訳で、オシャレな僕は

お洒落なCAFEでお仕事をしてます。

 

そんなオシャレな僕は現実を痛感し

今、ブログを更新してるのです。

その現実とは「障害者との働き方」です。

 

入店してからずーーとCAFEのカウンターではコック服を着た女性が紙ナプキンを丁寧に折っていました。他の仕事をほとんどせずに紙ナプキンを30分ぐらい折っていたので気になり観察してしまいました。(ごめんなさい)

※そのCAFEは障害者雇用を促進しているとホームページに載っていたので多分、女性は何らかの障害を抱えているのかと。

おーー、お洒落なCAFEで障害者が働いている!いいじゃん!

というわけにはいってないようです。

 

なぜなら、その方と他のスタッフとのコミニュケ―ションがほとんど取れていないと思ったからです。

 

でも、お洒落なCAFEで働くという機会がなかったことを考えるととても素敵なことだな~と思いつつも、一緒に働くということにまだ社会は追いついていないと痛感したんです。

 

働くことで

お金、仲間、自己有用感、充実感など

を得ることが出来ると思っています。

その中でも、やはり一緒に働く仲間って大事だな~と思うのです。

 

これからの社会は障害の有無関係なくいろいろな人と一緒に働くことで皆が笑顔になれる社会を目指したいですね。

 

21071105

星野勝太